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【ミャンマー特定技能人材採用】面接から入国までを徹底解説|現地教育拠点「WMGENKI」の強み

株式会社エネクトでは、介護・外食分野を中心に、ミャンマーの優秀な若者と日本の事業主様を繋ぐ架け橋として、現地教育から日本での就業後のフォローまで一貫したサポート体制を構築しております。

外国人材の採用を検討される経営者様や人事担当者様から、「採用から配属までの具体的な流れを知りたい」「入国までにどのような準備が行われているのか」というお問い合わせを多くいただきます。ミャンマーの若者が日本の施設で働き始めるまでには、約半年から8か月という、丁寧で質の高い準備期間が必要です。

今回は、弊社の現地教育拠点「WMGENKI」が実践している、採用から入国までのリアルなプロセスを5つのステップで詳しく解説いたします。

1. 現地拠点での求人募集と候補者の「志向性」の把握

まずは貴社の求人票に基づき、ヤンゴンのWMGENKIにて募集を開始します。弊社の現地スタッフが、業務内容だけでなく貴社の施設の魅力や理念を直接伝えます。ミャンマーの若者は心優しく、日本の介護やサービスに高い関心を持っており、「長く日本で貢献したい」という強い意志を持つ候補者が集まるのが特徴です。

2. 厳格な事前スクリーニングによる人材選別

応募後、すぐに企業面接を実施することはありません。まずはWMGENKIの職員が対面での一次面接を行い、日本語能力に加え、意欲・人間性・健康状態を厳格に確認(スクリーニング)します。この予備選考を通過し、日本のマナーや面接対策を徹底的に習得した候補者のみを、自信を持って皆様にご紹介しております。

3. 企業面接の実施(オンライン・現地の柔軟な対応)

貴社による最終面接を実施します。現在はオンライン面接が主流ですが、現地での対面面接も推奨しております。直接対面することで、彼女らの熱意や人柄をより深く把握いただけます。法人説明会を実施した後に個別面接へ進む流れが一般的ですが、貴社のスタイルに合わせた柔軟な設定が可能です。

4. 4か月間の集中「特訓」日本語教育と自立支援

内定後、入国までの約4か月間、WMGENKIにて独自の集中カリキュラムを実施します。単なる言語習得に留まらず、現場で自ら考えて動けるよう「自学自習の習慣化」に重点を置いた指導を行っています。この期間に、日本での生活に向けた覚悟とプロ意識を徹底して醸成します。

5. 日本入国と配属後のスムーズな立ち上がり

ビザ申請等の公的手続きを経て、ついに日本へ入国します。面接から入国までの期間は概ね6〜8か月となります。長い準備期間を経て日本の地に降り立つ彼らの表情は、希望と決意に満ち溢れており、即戦力に近いマインドセットで就業を開始いただけます。


エネクトの信念:入国を「ゴール」にしない伴走支援

私たちが最も大切にしているのは、「アジアの才能が日本で花開き、受け入れ側の皆様と共に成長すること」です。

半年以上の準備期間を通じて候補者一人ひとりの性格や強みを深く理解することで、入国後のスムーズな定着を支援いたします。また、受け入れ側の皆様にとっても「どのようなスタッフが来るのか」を安心して、楽しみにお待ちいただけるような情報共有を徹底しております。

ミャンマーの若者が貴社の新しい力として活躍できるよう、エネクトは今後もヤンゴンと日本を強固に繋いでまいります。