NEWS
[ お知らせ ]【2026年最新】特定技能1号から14名が介護福祉士に合格!Genki Groupの外国人材育成と長期雇用のメリット
株式会社エネクトは、世界4か国で介護・医療・教育事業を展開するGenki Group(元気グループ)の一員として、特定技能外国人の導入支援から入国後の生活サポート、さらには国家資格取得に向けた学習支援までをトータルで提供する登録支援機関です。グループが持つ膨大な介護現場のノウハウを教育カリキュラムに還元し、将来のリーダー候補となる人材の育成を強力に支援しています。
この度、2026年3月に発表された「第38回 介護福祉士国家試験」において、株式会社エネクトが支援を行う特定技能外国人スタッフより、計14名が国家資格「介護福祉士」に合格するという極めて優秀な成果を収めました。2024年の本格的な支援開始以来、グループ一体となった教育体制が実を結び、過去最高水準の合格者数となりました。
1. Genki Groupのネットワークを活かした質の高い教育支援
株式会社エネクトは2024年より、Genki Group内の各施設に対し、単なる事務手続きの代行に留まらない「現場定着・教育支援」を強化してまいりました。今回の14名の合格は、グループ内の教育リソースを最大限に活用した結果です。
-
専門教育の提供: グループ内の日本語学校や教育機関と連携し、介護現場の専門用語に特化した実用的な学習支援を実施。
-
メンタルケアと目標設定: 定期的な面談を通じ、日本でのキャリア形成に対するモチベーションを高く維持するサポート体制を構築。
-
現場と支援機関の相乗効果: 施設側の実技指導と、株式会社エネクトによる面談報告を同期させることで、学習効率を大幅に向上。
2. 「実務経験3年目(見込み)」での一発合格がもたらす経営的価値
特筆すべきは、特定技能として入国し、最短ルートである実務経験3年目(見込み)で一発合格を果たす人材が続出している点です。これは、Genki Groupが培ってきた育成メソッドがあれば、外国人材が短期間で日本の国家資格を持つ「専門職」として自立できることを証明しています。
法人様における採用メリット:
-
介護報酬加算への貢献: 資格保持者の増加は、サービス提供体制強化加算等の取得に直接寄与し、経営の安定化を助けます。
-
現場リーダーの育成: 国家資格を持つ外国人スタッフが、後進の外国人材に対するメンター(指導役)として活躍し、組織全体の教育力を底上げします。
3. 在留資格「介護」への移行で実現する「無期限の長期雇用」
介護福祉士に合格したスタッフは、在留資格を「特定技能1号」から「介護」へと変更することが可能です。これにより、外国人材活用における最大の課題である「5年の期間制限」が解消されます。
-
無期限の就労: 在留期間の更新制限がなくなり、優秀な人材を定年まで継続雇用することが可能になります。
-
家族帯同による定着促進: 母国から家族を呼び寄せ、日本で生活基盤を築くことで、離職リスクが大幅に低減します。
-
管理コストの適正化: 登録支援機関による義務的支援の対象から外れるため、中長期的な外部委託費の抑制が期待できます。
4.外国人材を「人財」という資産に変えるパートナーとして
株式会社エネクトは、今回の合格実績を通じ、外国人材が単なる労働力の補填ではなく、日本の介護の未来を担う「プロフェッショナル」として定着できることを確信しております。
「質の高い人材を確保したい」「有資格者を増やし経営基盤を安定させたい」とお考えの経営者様・人事担当者様は、ぜひ株式会社エネクトまでお問い合わせください。

